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【2023/11/14】EURUSD(ユーロドル)のデイトレード

今回は2023/11/14に行ったユーロドルでのロングトレードのエントリーから決済までを記録していきたいと思います。

環境認識

4H

4H足では、それまでは下降トレンドが形成されていましたが、直近の直近では(少し分かりにくいが)切上げており、次の切上げポイントが形成されていました。

また4H足MAや➀日足レベルの前回高値がレートを支えてきており、それまでレートを抑えていた②下降トレンドラインを上抜くタイミングでもあったためロングを検討しました。

しかしエントリー直上には③頭を覗かせている週足レベルのMAが控えており、週足レベルでは戻目の相場環境であったため長期間保有することは難しいと考えていました。

そのため、③4H足レベルの節目ともとれるラインを一旦の利確ポイントとして定めていました。

1H

1H足では、赤丸のAにて確認出来る直近4H足レベルのライン(上記4H足での相場環境認識では日足レベルのラインに支えられていると記載)に足元を支えられており、4H足レベルの切上げポイントでダブルボトムを形成、ネックラインを抜けるタイミングだったためエントリーすることにしました。

また1H足MAにもレートが支えられてきており、以下1H足MAに対して1、2、3のようにグランビルの法則が掛かるポイントでもありました。

エントリー後&結果

エントリー後は順調に上昇し、➀4H足の環境認識でも記載していた目標ライン付近に到達したので利確しました。

メンタルがブレブレ

しかし…

トレード結果だけを見れば個人的には良いトレードではありましたが、メンタルはブレブレでした。。。上昇すれば『よしよし!』ですが、下落すれば『いつもこうだ!』と気持ちは乱高下していました。

  • 後にイベントが控えていた
  • 当トレードの前に5回連続負けだった

上記2つの理由から『早く利確したい!』とブレる要因はありましたが、ここまで気持ちがブレてしまうのは良くない。

イベント前のトレードは控えるべきか?とも考えるべきトレードだったと思います。

エントリー直後イライラ

またレートが中々進まないことに対してイライラしていました。

エントリー後、ガンガン上昇し続けてくれればそこまでストレスが掛からなかったのかもしれませんが、下降してきたタイミングで『なんで?』とイライラしていました。

これはフォレックステスターで検証を続けていたこともあったかとは思いますが、こういったことにも慣れていく必要があると思いました。

今回は以上です。