彼女を作るためのノウハウ

彼女いない歴=26年の友人の結婚相談所に行く前の不安を解消する話

『オレ、結婚相談所に行ってみようかな…』

不発だった合コンの帰り道に、俯きながらそう呟いたのは僕の友人でした。

彼は中高一貫の男子校で大学も工業系に進学したため女性に接触する機会もなく、まともに話をすることすらできないことが今回の合コンでの不発の原因でした…

ただ、とにかく真面目で誠実。

僕はそんな彼と仲が良く、恋愛の相談をよく受けたりしていました。

彼に結婚相談所に行こうと思った経緯を訊ねると、『家と会社の往復で出会いも全くないし、街コンや合コンでもうまく話せない…』との事…

う~ん…『まずは女性に慣れてくれれば…』という思って合コンに誘っていたのですが…ちょっとハードルが高かったのかもしれませんね…

ただ、結婚相談所について話を聞いていると下記3点に不安を感じていました。

  • 正社員だけど年収300万円未満では厳しい…?
  • 見た目が悪いと明らかに不利なの…?
  • 口下手で初対面で話をするのが苦手でも大丈夫…?

そこで当ページでは、彼が結婚相談所に行く前に抱えていた3つの疑問について僕なりに調べてみた結果をまとめてみたいと思います。

正社員だけど年収300万円未満では厳しいのが現実…?

独身女性が結婚相手に求める条件として外せないのが安定した経済力。

結婚相談所側もこれを分かっており、ほとんどの相談所で男性会員に対しては『定職に付き、安定した収入があること』を入会資格として設けています。

そして、安定した収入の基準は年収300万円と言われており、実際に大手結婚相談所の男性会員の年収は基本的に“それ”を上回っています。

それぞれの参照元

これらからもお分かりいただける通り、どの結婚相談所でもほとんどの男性会員は年間300万円以上の収入があることが分かります。

つまり年収300万円未満の場合は、まず結婚相談所の会員になる事が最初のハードルになるというわけです。

また、下記は独身女性が結婚相手に望む年収額をまとめたものです。

参照元:アニヴェルセル株式会社

有効回答数1397人(20歳~36歳の女性)

上記では『好きになったら収入は関係ない!』という回答もありますが、大半の女性はそれなりの収入を求めています

『結局は金か…』という印象を抱かれるかもしれませんが、女性からすると産後働けない時期や育児なども視野に入れなければなりません。

このような観点から考えると年収の多い男性に魅力を感じ、興味を示す事は当然の事なんですね…。

つまり、仮に会員になれたとしても年収300万円未満の場合、その年収を上回る男性会員に厳しい競い合いを強いられることになるわけです。

やっぱり見た目が悪いと不利になる…?

結論から言うと…見た目が悪い場合はやはり不利になります。

もちろん最終的には「中身」で判断されますが、「中身を知りたい」と思うきっかけとなるのが「見た目」なんですね。

つまり、ある程度のハードルを超えられる容姿でなければ「中身」を知ろうとすら思ってもらえないというわけです…。

これは結婚相談所に限ったことではなく、街コンや合コンでも同じです。

見た目が良ければ結婚できるというわけでは決してありませんが、間口を広げるためには “それなりの見た目” でなければならないという事なのです。

いくら内面がよくても見た目で弾かれてしまえばそこで終了です。

あなたも最初は “見た目” から情報を得て、「可愛いな!」とか「キレイだな!」と思った人の “内面” を知りたいと思いますよね…?(そうじゃない人はスミマセン…)

これは女性も全く同じなんですね。

いくらこちらからリクエストをしても、相手の女性に『会ってみたい』と思ってもらえなければ、お見合いすらできないという事にすらなり得るわけです。

口下手で初対面で話をするのが苦手でも大丈夫…?

会話はコミュニケーションの基本であり、そこからその人の内面を知ってから徐々に恋愛に発展していくもの。

しかし、今まで女性と接する機会があまりにも少ない人にとってはここで一苦労します…

しかし、よく喋る男性のことを軽い(チャライ)と感じ、あまり話をしない男性の事を『落ち着いている』『誠実そう』と好印象を抱いてくれる女性だっています。

仲介型の結婚相談所ではそのような女性を専属のアドバイザーが探し、『お見合いしてみませんか?』っと斡旋してくれます。

つまり、口下手だからこそマッチングしやすいということもあり得るわけです。

また電話や面談などでその状況に応じてプロに相談できるため、『デートやお見合い中に何を話せばいいかわからない…』という場合でも具体的にアドバイスをもらう事もできます。