彼女を作るためのノウハウ

恋愛初心者の男性が送ってしまいがちな返信が来なくなるLINEやメールの特徴及び対処法

どうもHimoteです。

女性との仲を深めるにおいて、メールやLINEのやり取りは有効な手段になり得ますが、それは反対に諸刃の剣にもなります(-_-;)

例えば、あなたが送るメッセージの内容があまりにも重すぎると、女性はすぐに返信することを辞めてしまいます。

そして特に今まで女性と接してきた経験が少ない恋愛初心者の男性は、勝手が分からないため重いメールを送りがちになります…。

そこで当ページでは、彼女いない歴=年齢の男性や恋愛初心者の男性に向けて女性に『重い…』っと感じさせてしまうメールや、そのようなメールを送らない為の方法をご紹介したいと思います。

当記事はこのような(不安や疑問を持たれている)方におススメ!
  • 「なぜか返信がこなくなる…」とお悩みの方
  • 返信がこないことで不安になり、再度メールを送ってしまったりされる方

女性に「重い…」と思われてしまうLINEやメールの内容

女性に「重い…」と感じさせてしまうLINEやメールは以下3つのことを指します。

  • 想いが込められているLINE・メール
  • 一方的な長文LINE・メール
  • 追撃LINE・メール

以下詳しく解説してまいりますね。

想いが込められているLINE・メール

“想いが込められている”とは、告白と捉えられてもおかしくない内容のメールの事を指します。

例えば…

  • メールしてると落ち着くなぁ。
  • あなたの事が大切です。
  • 好きになってしまったかもしれません。

はい。

このようなメールを “想いが込められているメール” と言います。

“想いが込められているメール” は一発で返信が来なくなる破壊力があるので絶対に送ってはいけません。

「既に付き合っている」であるとか、「相手もあなたに好意を寄せていると確信出来ている」というのであれば、このようなメールを送ってもOKですが…

女性にまだ好意が芽生えていない状態でこれをやられると、その想いに応えきれずに『重い…』っとフェードアウトされてしまうんですね。

また基本的に女性は鋭い生き物なので、これに近いようなニュアンスを含むメールを送っても『もしかして私の事好きなのかな?』っと勘づいたりします。

この「?(はてな)」が付いている状態であればまだ良いですが、それ以上になるとやはり『重い…』っとフェードアウトされてしまう可能性があるわけです。

そのため、メッセージを送る前には必ず「気持ちが込められていないか?」を確認するようにしましょう。

一方的な長文LINE・メール

人にもよりけりですが、メールを続けていると次第に相手に好意を抱くようになり、『自分にも好意を持ってほしい!』っという想いから下記のような事を考えるようになります。

  • つまらないと思われたくない!
  • 自分の事をもっと知ってほしい!
  • 何かアピールしたい!

この考えに至ってしまうと、どうしても文章が長くなってしまうんですね。

しかし、長文をもらった相手には「私も同じだけの文章を返さないと!」っというプレッシャーが掛かります。

このようなやり取りが続いてしまうと相手は『重い…』っと考え、次第に返信が面倒になってしまうんですね。

『自分にも好意を持ってほしい』っと思うのは悪い事ではありませんが、それを行動に表し『自分をよく見せよう』とするのはNGです。

追撃LINE・メール

それまでずっとメールのやり取りを続けていたのに急に返事が来なくなってしまうと、どうしても悪い妄想をしてしまいますよね?

  • ちゃんとメッセージ届いてるのかな…?
  • もしかしてメール送らないほうがいいのかな…?
  • なんか気にさわること言っちゃったのかな?

そして『どうしたんだろう…?』という考えから抜け出せなくなり、返事が来ていないにも関わらず再度メール(追撃メール)を送ってしまう…

この行為こそが女性にとっては重いわけなんですね…

まずは「待つ」ということをしなければなりません。

メッセージが返ってこなくなると不安になってしまう気持ちは (僕も過去に何度も送ったことがあるので) 死ぬほど分かりますが、それが原因でフェードアウトされてしまっては意味がありませんよね…?

もちろん正しく追撃メールを送れば、やり取りを復活させることも出来ますが、それは “メッセージの内容” や “送るタイミング” を吟味しなければなりません。

下記リンク先に追撃メールについてをまとめた記事をご用意しておりますので “追撃メールの内容“ や “追撃メールを送るべきタイミング” について知りたい方は参考にされてみてください。

【ネット恋活基礎】女性から返信がこないなら1度は追撃メールを送れ彼女いない歴=年齢の男性に向けて、ネット恋活で出会った女性からメールなどの返信がこなくなった場合、追撃メールを送る事の重要性と送り方についてをまとめています。...

相手がギャップを感じてしまう原因と対策

女性が『重い…』と感じてしまう原因は “ギャップ” を感じるからです。例えば『想いが込められているメール』で言えば、女性からするとそこまで好きじゃない状態で告白に近いようなメールを送られても、自分との“テンション”にギャップを感じてしまうわけです。

『一方的な長文メール』では、相手から送られてくる “文章の長さ” にギャップを感じます。長文メールをもらうと女性は『こちらも長文で返さないと!』っという心理が働き、疲れてしまうわけです。

また『追撃メール』では “返信の頻度” にギャップを感じます。メールは一通一通の双方向のやり取りが基本になるにも関わらず、送られてしかこないメールに面倒臭さを感じてしまうというわけです。

相手にギャップを感じさせないメールを送るためには?

先述しましたが相手が『重い』と感じてしまうのは、下記の3つにギャップを感じてしまうからです。

  • テンション
  • 文章の長さ
  • メールの頻度

基本的にこれらはすべて相手に合わせるようにしましょう。

“テンション”で言えば、相手から想いが込められたメールが届けばこちらも想いを込めたメールで返す。明るい文章であったり、スタンプや絵文字を多用する人であればこちらもそれに応じてメールを返すといった具合です。

“文章の長さ”は、相手が長文ならこちらも長文、短文ならこちらも短文で返信します。

“メールの頻度”についても相手から返事がないのであればこちらも送らなくてOK。

また、メールの間隔についても合わせる事をおススメします。あなたがメールを送って1時間後に返信がきたら、あなたも1時間後に返信を返すといった具合ですね。

このようにして基本的に相手に合わせるようにすれば、『重い…』と感じられる事はなくなります。

具体的にテンション・文章の長さ・頻度を合わせたメール

下記のメールのやり取りを見て下さい。

これはTinderというマッチングアプリを使って出会った女性とのメールのやりとりの一部です。

まず①に関しては、相手から届いている顔文字に対して、僕も顔文字で返信しています。これは相手との“テンション”を合わせるためですね。

これが逆に相手から落ち着いたメッセージが届いてるのであれば、こちらも同じように落ち着いたメッセージを返信すると言った具合です。

次に②のメールの文章に関してもその前に届いている相手からのメールの文章量とほぼ同じ文章量で返信しています。

これについても相手から送られてきた文章が比較的短いものだったので、こちらも短い文章で返信しているといった感じですね。相手が長い文章を送ってきた場合はこちらも長い文章を、短い場合は短い文章で返信します。

最後は、僕が一番最初に送ったメッセージの20分後(午後3:38)に相手から返信をもらっているので、僕もその20分後(午後3:58)に返信しています。

勿論ここまで正確に合わせる必要はありませんよ(;^ω^)

“相手に合わせる” というのがどのような意味かが伝われば幸いです。

まとめ

『重い…』と感じさせてしまうメールについてをまとめてきましたがいかがだったでしょうか?

女性がメールで『重い…』と感じてしまう原因は下記の3つにギャップを感じてしまうからです。

  • テンション
  • 文章の長さ
  • メールの頻度

冒頭でも述べましたが恋愛初心者の男性の場合は勝手が分からずにやり過ぎてしまうため、どうしても自爆してしまいがちです。

その為、メールをする際はこれらを相手に合わせることを意識するようにしましょうね(/・ω・)/

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